日本人・外国籍の出場時間ランキング
B.PREMIER開幕4試合

集計時点: 2026年10月4日(開幕4試合終了時点) / 最終更新: 2026-10-07 02:11

B.PREMIERの開幕4試合に出場した26クラブ315人を、合計出場時間の長い順に並べました。日本人選手・外国籍選手・帰化選手とアジア特別枠の3つに分けています。2026年10月4日までに終わった試合が対象です。

全体の1位は千葉Jのネイト・ウィリアムズ

まず区分を分けず、出場時間の長い10人です。

#選手クラブ区分合計1試合平均
1ネイト・ウィリアムズ千葉J外国籍141:3035:23
2ヨーリ・チャイルズ神戸外国籍139:4934:57
3馬場雄大長崎日本人136:0634:02
4キヨンテ・ジョンソンA東京外国籍134:5233:43
5マット・ボンズ川崎外国籍134:2833:37
6ジェイムズ・パルマージュニア大阪外国籍134:1733:34
7デレク・パードンA千葉外国籍134:1433:34
8ヴィック・ロー茨城外国籍133:2233:21
9デイミアン・ドットソン佐賀外国籍132:3733:09
10ナシール・リトル佐賀外国籍131:3132:53

1位は千葉Jのネイト・ウィリアムズ、4試合で141:30。1試合平均35:23です。

この10人のうち日本人は1人。トップ20まで広げても外国籍が18人、日本人は2人、トップ50では外国籍42人・日本人5人・帰化アジア枠3人でした。日本人でいちばん長い馬場雄大(長崎)は、全体では3位です。

日本人選手 出場時間ランキング(トップ30)

ここからは区分ごとです。出場した日本人選手212人のうち、合計時間の長い30人。

#選手クラブ合計1試合平均試合先発
1馬場雄大長崎136:0634:0244
2角田太輝佐賀127:1331:4844
3富永啓生北海道123:4030:5544
4渡邊雄太千葉J123:0830:4744
5岡田侑大島根121:4830:2744
6吉井裕鷹茨城111:4627:5744
7原修太千葉J111:2727:5240
8熊谷航長崎111:2527:5144
9山口颯斗神戸111:1227:4844
10森川正明長崎110:0027:3043
11齋藤拓実名古屋D108:2427:0644
12寺園脩斗神戸105:2126:2044
13並里成横浜BC105:0626:1742
14西田優大三河104:5126:1344
15黒川虎徹A千葉104:2226:0642
16テーブス海A東京103:2125:5044
17富樫勇樹千葉J98:3124:3840
18野本大智滋賀97:3824:2544
19佐藤卓磨横浜BC96:3424:0942
20前田怜緒茨城96:2724:0744
21小酒部泰暉A東京95:4023:5540
22古川孝敏信州95:3923:5543
23安藤誓哉A千葉94:1023:3340
24佐々木隆成三遠93:0723:1744
25大浦颯太琉球93:0123:1544
26久保田義章三河92:4823:1244
27新井楽人横浜BC92:0323:0142
28前田悟京都91:5322:5844
29岸本隆一京都91:3722:5440
30岡田雄三富山91:2622:5244

1位は長崎の馬場雄大で136:06、1試合平均34:02。1試合平均30分を超えているのは5人で、出場した日本人選手212人の2.4%にあたります。1人あたりの合計は50:35でした。

外国籍選手 出場時間ランキング(トップ30)

外国籍選手は78人が出場しています。

#選手クラブ合計1試合平均試合先発
1ネイト・ウィリアムズ千葉J141:3035:2344
2ヨーリ・チャイルズ神戸139:4934:5744
3キヨンテ・ジョンソンA東京134:5233:4344
4マット・ボンズ川崎134:2833:3744
5ジェイムズ・パルマージュニア大阪134:1733:3444
6デレク・パードンA千葉134:1433:3444
7ヴィック・ロー茨城133:2233:2144
8デイミアン・ドットソン佐賀132:3733:0944
9ナシール・リトル佐賀131:3132:5344
10D.J・ニュービルA千葉129:1032:1844
11アイザイア・リバース横浜BC128:4832:1243
12ゼイビア・スニード滋賀128:3932:1043
13ジェイデン・リディ川崎128:3332:0844
14リーヴァイ・ランドルフ長崎127:3131:5344
15デイビッド・ヌワバ琉球127:1131:4844
16ジャレット・カルバー仙台126:3931:4044
17マーク・スミス秋田126:3131:3844
18ヴィット・ブラウン三遠125:4931:2744
19ジェイク・レイマン仙台125:3331:2344
20ルーク・メイ千葉J124:3131:0843
21アンジェロ・カロイアロ京都123:3830:5544
22ファーダウス・アイマク神戸123:3330:5344
23アーロン・ヘンリー名古屋D123:0430:4644
24ニック・ケイ島根122:3730:3944
25ザック・オーガスト滋賀121:5130:2844
26ジャレル・ブラントリー長崎121:0430:1644
27ドウェイン・エバンス広島120:5130:1344
28スコット・エサトン名古屋D120:1230:0344
29マイク・ダウム信州119:2229:5143
30ラウリー・アルキンズ東京SR119:1229:4844

1位は千葉Jのネイト・ウィリアムズで141:30。1試合平均30分以上は29人、78人中37.2%です。1人あたりの合計は108:25で、日本人選手の50:35より57:51長い。

登録できる人数が限られている区分ほど、出場した選手1人が長く使われる。日本人選手は人数で67.3%を占めますが、1人あたりの出場時間では外国籍選手の46.7%という開きになっています。

帰化選手・アジア特別枠の25人

オンザコートで同じ枠として扱われる区分です。人数が少ないので全員を載せます。

#選手クラブ区分合計1試合平均
1アレックス・カーク川崎帰化125:1431:19
2ジョシュ・ホーキンソン東京SR帰化123:3030:53
3メイヨニック広島帰化117:1529:19
4セルジオ・エルダーウィッチ仙台アジア枠113:5428:29
5ライアン・ロシターA東京帰化112:2128:05
6ジョシュ・ハレルソン三遠帰化102:1625:34
7サーディ・ラベナ富山アジア枠99:3124:53
8ギャビン・エドワーズ宇都宮帰化94:3223:38
9エージェー・エドゥ群馬アジア枠93:0623:17
10ドワイト・ラモス北海道アジア枠89:4622:27
11レイ・パークスジュニア茨城アジア枠86:5421:44
12ソンギョチャン大阪アジア枠78:5219:43
13カイル・リチャードソン横浜BC帰化76:0719:02
14ジャオバイチン秋田アジア枠74:0918:32
15トーマス・ケネディ三河帰化65:1216:18
16キーファー・ラベナ琉球アジア枠63:4215:56
17マーク・アルーホリー島根アジア枠60:0715:02
18デリック・マイケル・エクスザビエロ佐賀アジア枠60:0415:01
19カイ・ソットA千葉アジア枠55:5127:56
20クエンティン・ミロラ・ブラウン名古屋Dアジア枠52:4613:12
21游艾喆滋賀アジア枠52:1417:25
22マイケル・フィリップス京都アジア枠43:3910:55
23ウィリアムスニカ千葉J帰化32:408:10
24河田チリジ信州帰化31:397:55
25ルーカス・サレー神戸アジア枠26:318:50

1位は川崎のアレックス・カークで125:14。1人あたりの合計は77:16で、日本人選手より長く、外国籍選手より短い位置です。

集計方法

B.LEAGUE公式サイトの成績詳細に出ている1人ずつの出場時間を、開幕4試合ぶん合計しました。秒単位まで足したうえで分:秒に直しています。対象は出場時間が0でない315人です。

区分は、リーグ登録国籍が海外で、かつアジア特別枠の対象国(インドネシア・チャイニーズタイペイ・フィリピン・レバノン・中華人民共和国・大韓民国)以外を外国籍、対象国を「アジア枠」、登録国籍が日本で帰化選手として把握している選手を「帰化」、それ以外を日本人としています。

クラブ別のシェアや、先発の内訳、得点・リバウンド・アシスト・3ポイントの役割分担は日本人選手はどれだけコートに立ったかにまとめています。