B.PREMIER クラブ紹介シリーズ
B.PREMIER に参入する各クラブを、北から順に1クラブずつ取り上げるシリーズです。2026-27シーズンの開幕ロースターを一覧にまとめ、あわせて戦力の見どころを掲載しています。
選手情報は各クラブ公式サイトおよびB.LEAGUE公式サイトの発表をもとに作成しています。戦力に関する記述は当サイトの見解・予測であり、客観的な事実の報道ではありません。
- vol.1レバンガ北海道
- vol.2秋田ノーザンハピネッツ
- vol.3仙台89ERS
- vol.4宇都宮ブレックス
- vol.5茨城ロボッツ
- vol.6群馬クレインサンダーズ
- vol.7アルティーリ千葉
- vol.8千葉ジェッツふなばし
- vol.9アルバルク東京
- vol.10東京サンロッカーズ
- vol.11川崎ブレイブサンダース
- vol.12横浜ビー・コルセアーズ
- vol.13富山グラウジーズ
- vol.14信州ブレイブウォリアーズ
- vol.15三遠ネオフェニックス
- vol.16シーホース三河
- vol.17名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
- vol.18滋賀レイクス
- vol.19京都ハンナリーズ
- vol.20大阪エヴェッサ
- vol.21神戸ストークス
- vol.22島根スサノオマジック
- vol.23広島ドラゴンフライズ
- vol.24佐賀バルーナーズ
- vol.25長崎ヴェルカ
- vol.26琉球ゴールデンキングス
26クラブの開幕ロースターを並べて見えたこと
シリーズで取り上げた B.PREMIER 26クラブの開幕ロースターを、当サイトで横に並べて数え直したものです。登録は合計352人、1クラブあたり13.5人でした(2026年10月5日時点)。
- 登録人数は12〜16人の幅に収まる。最も多いのは宇都宮ブレックス・千葉ジェッツふなばし・大阪エヴェッサの16人、最も少ないのはアルバルク東京・群馬クレインサンダーズ・京都ハンナリーズ・シーホース三河・横浜ビー・コルセアーズなど12人のグループです。差は主に育成年代の日本人選手を何人抱えるかによるもので、実際にローテーションへ入る人数の差は見た目ほど大きくありません。
- 外国籍は「3人」が標準形。外国籍選手を3人とするクラブが20、4人とするクラブが6(秋田ノーザンハピネッツ、アルティーリ千葉、千葉ジェッツふなばし、大阪エヴェッサ、島根スサノオマジック、琉球ゴールデンキングス)。これに帰化選手を持つ10クラブ、アジア特別枠を持つ14クラブが重なります。「外国籍+帰化+アジア特別枠」の合計で見ると4人が20クラブ、5人が5クラブ、3人が1クラブ(長崎ヴェルカ)という分布で、オンザコートの組み立てはリーグ全体でかなり似通っていることが分かります。
- 新加入は352人中113人、全体の32%。入れ替えが最も大きいのは茨城ロボッツの9人、次いで琉球ゴールデンキングス・三遠ネオフェニックスの各7人。反対にアルバルク東京と千葉ジェッツふなばしは新加入0人、広島ドラゴンフライズも1人で、前季の陣容をほぼそのまま継続しています。開幕直後は継続組が完成度で先行し、入れ替えの大きいクラブは噛み合うまで時間がかかりやすい——というのが当サイトの見立てです。シーズン序盤の順位表は、この差を踏まえて見ると読み違えが減ります。
いずれも各クラブ公式サイトおよびB.LEAGUE公式サイトの発表をもとに当サイトが数えたもので、記事公開時点のロースターにもとづく参考値です。シーズン中の加入・離脱は反映していません。
掲載順はクラブ所在地の北から南の順です。vol.1〜13が東地区、vol.14 信州ブレイブウォリアーズから西地区に入ります。ロースターは移籍・契約状況により変動するため、最新の情報は各クラブ公式サイトをご確認ください。
このページの見方
各回で載せていること:開幕ロースターの一覧(背番号・ポジション・前所属や継続の別)と、戦力の見どころです。ロースター表の下には、公開後に選手の増減があった場合の更新履歴を置いています。
- 選手の区分:B.LEAGUE公式の「リーグ登録国籍」をもとに分けています。登録国籍が海外で、アジア特別枠の対象国(インドネシア・チャイニーズタイペイ・フィリピン・レバノン・中華人民共和国・大韓民国)以外の選手を「外国籍」、対象国の選手を「アジア特別枠」、登録国籍が日本で帰化選手として把握している選手を「帰化」としています。枠の呼び方は制度上の区分に合わせたもので、個々の選手がどの枠で登録されているかをクラブが明示していない場合は、当サイトの推定です。
- 継続と新加入:2025-26シーズンから在籍しているかどうかで分けています。前所属クラブは、クラブ公式の発表に記載がある場合にそのまま記載しています。
- 選手名の表記:公式サイト間で表記が揺れる場合は、当サイトの表記で通しています。検索などで一致しないことがあるため、公式の表記とあわせてご確認ください。
- 戦力の見どころ:当サイトの見解・予測です。客観的な事実の報道ではなく、公開情報から読み取れることを書いています。
- 人数の数え方:上のまとめにある人数は、各ページのロースター表の行をそのまま数えたものです。インジュアリーリスト登録中の選手も在籍として数え、公式の在籍選手一覧から外れた選手は除いています。
- 情報源:B.LEAGUE公式サイトの在籍選手一覧・選手詳細と、各クラブ公式サイトの発表を一次情報としています。他サイトの記事本文を転載することはありません。
- 更新の考え方:公式の在籍選手一覧と突き合わせ、増減があったページを更新します。更新した内容はそのページの更新履歴に日付つきで残し、最終更新日も書き換えます。誤りが判明した場合は、確認のうえ速やかに訂正します。お気づきの際はお問い合わせよりご連絡ください。
カテゴリーをまたいで人数や枠の使い方を見比べたい場合は開幕ロースター総覧、開幕後に誰がどれだけコートに立ったかは日本人選手はどれだけコートに立ったかにまとめています。
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