アルティーリ千葉 集客施策カルテ

施策は2026年10月15日時点でクラブ公式・B.LEAGUE公式に掲載されていた内容。入場者数は2026-10-31 01:15時点の集計。

ちばぎんアリーナ(千葉ポートアリーナ、千葉市中央区問屋町)。収容人数は確認できず。クラブ公式内で2つの名称が併存している 出典

平均入場者数
4,397人
ライセンス基準との差
+397人
直近ホーム戦での平均の変化
−45人
ホームゲーム
6/30試合

ライセンス基準に対する位置

0基準 4,000名16,000名

縦線がB.PREMIERの入場者数基準(平均4,000名)。横棒は基準の4倍までを目盛りいっぱいとした。朱は基準に届いていないクラブ。

Aチケットの価格・販売

  • 「フレックスプライス制」で試合ごとに価格が変わる。掲載しているのは参考価格帯で、実際の価格は各試合の販売開始時に決まる 出典
  • 価格帯を本文テキストで公開している。最安はコートエンド3,000円、最高はロイヤルとドリーム(2席)の30,000円 出典
  • 当日券は前売価格に500円を加算。通路側2席も最大500円高くなる場合があると明示する 出典
  • 小中学生以下はサイド・コーナー・エンド・アクセシビリティ席が正規価格の半額 出典
  • 障がい者割引は提供していないと明記し、同伴者1席込みのアクセシビリティ席を置いている 出典
  • シーズンシートの全席種価格を税込で掲載。コートエンド(B)138,000円からロイヤル(A)728,000円まで 出典

B試合日の企画・演出

  • シーズンシート保有者が行けない試合のチケットを、ホームゲームの飲食に使える「Meal Ticket」と交換できる(2週間前までに申請) 出典
  • オーナーズカードの特典は先行入場ではなく、一般入場開始後の優先レーン入場 出典
  • 試合前のタイムラインを公開し、キッチンカー営業開始から照明演出のオープニングショーまでを分単位で示す 出典
  • ファンクラブ会員の4歳〜15歳が選手入場時にハイタッチできる抽選企画 出典
  • 子ども向け職業体験「KIDS ARENA INTERNSHIP」を試合日に実施 出典
  • 館内飲食「ALTIRI DINER」を屋外・1F・2Fで構成し、開幕に合わせてハーブティーの新店を加えた 出典

C地域・学校・自治体

  • 千葉市がホームタウン。開幕前に市長への表敬訪問を実施した 出典
  • スポンサー冠のバスケットボールクリニックを複数社と実施している 出典
  • 観戦チケット付きのバスケットボールクリニックを開催 出典
  • 会場に専用駐車場はなく、隣接商業施設との共有有料駐車場のみ。出庫に1時間以上かかる場合があると案内する 出典
  • シェアサイクル(HELLO CYCLING)での来場を案内している 出典

Dファンクラブと再来場

  • ファンクラブは4種別で会費はすべて税込。Prime 77,000円、Basic 11,000円、Entry 3,300円、Junior 1,100円(15歳以下) 出典
  • チケット割引はPrimeとBasicのみ10%引き。EntryとJuniorには割引を付けない 出典
  • ポイントは来場1試合20pt、グッズ・飲食は1会計1,000円ごとに1pt。会計時に会員QRの提示が必要で、複数会計の合算はできない 出典
  • ポイント交換に自社練習施設「HULIC PERFORMANCE CENTER」の見学ツアー(200pt)を置いている 出典
  • 60ptでチケット1,000円割引クーポンと交換できるほか、サイン会・フォトセッションの抽選応募にも60ptを使う 出典
確認できなかったこと収容人数、一般チケットの税込・税別区分、ダイナミックプライシングの明示、学生割引、シニア割引、団体価格、冠試合、自治体デー、来場者プレゼント、学校招待・福祉招待の制度、シャトルバス、託児、スタンプ制度、クラブ独自アプリ。 公式サイトで見つからなかったという意味で、その施策がないことを示すものではない。

このページの読み方

各項目は公式サイト・公式プレスリリースに書かれていたことをそのまま要約したもので、推測と評価は入れていない。クラブ同士の優劣を比べる資料ではなく、1クラブずつ「何をしているか」を同じ型で並べたもの。入場者数の意味を持つのは、そのクラブのライセンス基準(B.PREMIERは平均4,000名)に対する位置だけ。