B.PREMIER 集客施策カルテ
公開: 2026年10月31日(開幕から1か月)。施策は2026年10月15日時点、入場者数は2026-11-01 03:45時点。
B.PREMIERの各クラブが公式サイトで案内している集客施策を、同じ4つの分野(チケットの価格・販売、試合日の企画・演出、地域・学校・自治体、ファンクラブと再来場)で1クラブ1ページに書き出した。各ページには平均入場者数と、ライセンス基準(平均4,000名)に対する位置を添えている。
- レバンガ北海道5,853人(平均入場者数)ライセンス基準との差 +1,853人
- 秋田ノーザンハピネッツ3,834人(平均入場者数)ライセンス基準との差 −166人
- 仙台89ERS4,481人(平均入場者数)ライセンス基準との差 +481人
- 宇都宮ブレックス4,744人(平均入場者数)ライセンス基準との差 +744人
- 茨城ロボッツ4,163人(平均入場者数)ライセンス基準との差 +163人
- 群馬クレインサンダーズ5,110人(平均入場者数)ライセンス基準との差 +1,110人
- アルティーリ千葉4,397人(平均入場者数)ライセンス基準との差 +397人
- 千葉ジェッツ9,928人(平均入場者数)ライセンス基準との差 +5,928人
- アルバルク東京8,688人(平均入場者数)ライセンス基準との差 +4,688人
- 東京サンロッカーズ7,650人(平均入場者数)ライセンス基準との差 +3,650人
- 川崎ブレイブサンダース4,510人(平均入場者数)ライセンス基準との差 +510人
- 横浜ビー・コルセアーズ4,461人(平均入場者数)ライセンス基準との差 +461人
- 富山グラウジーズ4,479人(平均入場者数)ライセンス基準との差 +479人
- 信州ブレイブウォリアーズ3,277人(平均入場者数)ライセンス基準との差 −723人
- 滋賀レイクス4,332人(平均入場者数)ライセンス基準との差 +332人
- 京都ハンナリーズ4,067人(平均入場者数)ライセンス基準との差 +67人
- 大阪エヴェッサ3,977人(平均入場者数)ライセンス基準との差 −23人
- 神戸ストークス7,187人(平均入場者数)ライセンス基準との差 +3,187人
- 島根スサノオマジック4,583人(平均入場者数)ライセンス基準との差 +583人
- 広島ドラゴンフライズ4,548人(平均入場者数)ライセンス基準との差 +548人
- 佐賀バルーナーズ5,175人(平均入場者数)ライセンス基準との差 +1,175人
- 長崎ヴェルカ5,725人(平均入場者数)ライセンス基準との差 +1,725人
- 琉球ゴールデンキングス8,002人(平均入場者数)ライセンス基準との差 +4,002人
調査方法と出典
出典はクラブ公式サイト、クラブの公式プレスリリース、B.LEAGUE公式サイトの一次情報のみ。各項目に出典リンクを付けている。推測と評価は入れず、公式サイトで見つからなかった項目は「確認できなかったこと」として各ページの末尾に書いた。見つからなかったことは、その施策がないことを意味しない。
クラブ同士の優劣を比べる資料ではない。会場の大きさ、成績、クラブの歴史、都市の人口が違うので、施策の数や価格の安さを並べて比べても意味を持たない。入場者数で意味を持つのは、そのクラブのライセンス基準に対する位置だけで、各ページの数字はそれを出している。
まだホームゲームの入場者数が発表されていないクラブは、発表され次第、同じ型で足す。
Bあれこれ