琉球ゴールデンキングス 集客施策カルテ

施策は2026年10月15日時点でクラブ公式・B.LEAGUE公式に掲載されていた内容。入場者数は2026-10-31 01:15時点の集計。

沖縄サントリーアリーナ(沖縄県沖縄市)。公式の紹介は「最大8,700人を超える人々が集い」という記述で、収容人数の数値表記は確認できず 出典

平均入場者数
7,901人
ライセンス基準との差
+3,901人
直近ホーム戦での平均の変化
−87人
ホームゲーム
5/30試合

ライセンス基準に対する位置

0基準 4,000名16,000名

縦線がB.PREMIERの入場者数基準(平均4,000名)。横棒は基準の4倍までを目盛りいっぱいとした。朱は基準に届いていないクラブ。

Aチケットの価格・販売

  • ダイナミックプライシングを導入しないと決め、理由を「価格の分かりやすさと公平性」と書いて公表 出典
  • 同じ発表で価格改定。理由にアリーナ開業以降の物価・人件費・運営コストの上昇を挙げている 出典
  • 座席は20区分。最安1,000円(立ち見バルコニー)から最高35,000円(プレミアムシート正面) 出典
  • 団体チケットは13名/30名/50名の3プラン。平日は各300円引き 出典
  • シーズンチケットに2席ごとの駐車場1台が付く。一般購入者は駐車場を使えない 出典
  • EASL専用にキッズ招待チケット(有料大人券との同時購入が必須)と駐車券付き4席団体チケットを設定 出典

B試合日の企画・演出

  • LED可動床「VISIONフロア」をアジア初導入。オープニング、選手紹介、タイムアウト、ハーフタイムで使う 出典
  • 第4クォーターのオフィシャルタイムアウト(90秒)にも専用演出を置いた 出典
  • ホーム開幕戦は先着8,000名にコラボクリアファイル 出典
  • 屋外の「キングスわいわい広場」。幅約10mのエアスライダー、ぴょんぴょんドーム、キッチンカー 出典
  • 会場内に専用通貨「ゴーディーコイン」で遊ぶプレイランドと、マスコットとほぼ同じ高さ205cmのBIGガチャ 出典
  • ラウンジを3種類。フード・アルコール込みのプレミアム、ドリンク無料+フード一律500円のコートサイド、キングスラウンジ 出典

C地域・学校・自治体

  • 無料シャトルバス2系統(コザルート・ライカムルート)。往路はティップオフ2時間30分前から 出典
  • アリーナに一般来場者用の駐車場はなく、シャトルバスか公共交通機関の利用を案内 出典
  • しまんちゅハッピーシートとして、県内の小・中・高校生と児童福祉施設をリーグ戦ホーム全30試合に招待 出典
  • 土日のホームゲームで沖縄の子どもがミニゲームを行うドリームゲーム(抽選) 出典
  • 沖縄市立小学校3年生全員に学習ドリルを毎年配布。2017年から8回。中学校にはチームボールを寄贈 出典
  • 招待の座組みを企業と作る。ひとり親世帯100世帯200名、子ども100名をそれぞれ別の企業と連携して招待 出典
  • 強い光・大きな音・混雑が苦手な人のためのフレンドリールームを設置 出典

Dファンクラブと再来場

  • ファンクラブはゴールドと学生ゴールドの2種別のみ。いずれも年会費12,500円(税込) 出典
  • 2026-27は募集定員に達して入会受付を終了 出典
  • 学生会員に沖縄サントリーアリーナのソフトドリンク30杯分のチケット 出典
  • 自動継続は廃止。2026-27の会員は全員が新規登録 出典
  • 再来場の仕掛けはSNS投稿キャンペーン型。試合ごとに推奨テーマを設定し、観戦席やグッズを抽選で提供 出典
確認できなかったこと当日券の扱いと前売との差額、シニア割引、2026-27の学生割引(学生応援チケットのページは対象試合が今季の日程と一致しない)、2026-27の自治体デー・商店街企画、ポイント制度、スタンプ制度、クラブ独自アプリ、リピーター向け割引。 公式サイトで見つからなかったという意味で、その施策がないことを示すものではない。

このページの読み方

各項目は公式サイト・公式プレスリリースに書かれていたことをそのまま要約したもので、推測と評価は入れていない。クラブ同士の優劣を比べる資料ではなく、1クラブずつ「何をしているか」を同じ型で並べたもの。入場者数の意味を持つのは、そのクラブのライセンス基準(B.PREMIERは平均4,000名)に対する位置だけ。