仙台89ERS 集客施策カルテ
施策は2026年10月15日時点でクラブ公式・B.LEAGUE公式に掲載されていた内容。入場者数は2026-10-31 01:15時点の集計。
ゼビオアリーナ仙台(仙台市太白区あすと長町)。長町駅から徒歩約5分。収容人数は確認できず 出典
- 平均入場者数
- 4,449人
- ライセンス基準との差
- +449人
- 直近ホーム戦での平均の変化
- −46人
- ホームゲーム
- 7/30試合
ライセンス基準に対する位置
0基準 4,000名16,000名
Aチケットの価格・販売
- 価格表に載る席種は23区分(シーズンシート限定の席種は載せていない)。基準価格の最安は3階スタンド席エンドB 大人3,500円・こども1,700円、最高はコートエンドシート2列目15,000円(税込) 出典
- ダイナミックプライシングを導入し、販売はファンクラブ先行期間から始まる 出典
- シーズンシートの全席種価格を税込で本文掲載。最安は2階スタンドSS 132,000円、最高はボックスシート4が1ボックス1,980,000円 出典
- 2026-27から子ども価格とキッズ会員の対象を「中学生以下」から「小学生以下」に変更した 出典
- 団体観戦は10名以上で基本価格の10%OFF。変動価格の試合でも団体特別価格が適用され、発券手数料は無料 出典
- 試合限定の企画チケットを用意。「ちょい呑みチケット」4,500円(税込)は観戦チケットに横丁のおつまみ1品が付く 出典
- シーズンシート購入者に100,000 GRINDを付与(1アカウント1回、7月末までの契約完了が条件) 出典
B試合日の企画・演出
- 選手名を冠した「JCデー」で、来場登録を完了した先着3,000名にボブルヘッドを無料配布 出典
- 冠試合をリサイクルのテーマと結びつけ、使用済みカップを持ち込むエコステーションと減容デモを会場で実施 出典
- 全30種のトレーディングカードを1来場1枚で配布し、収集を再来場につなげる(イオンモール協賛、配布期間は2期に分割) 出典
- 初回来場者にブレスレットライトを進呈する(販売価格1,000円・税込の品) 出典
- 東北ダービーで観客参加型の綱引き対決を実施し、相手クラブのマスコットが来場してアウェー選手入場にも登場した 出典
- JR東日本キッズパークを場内に設置(未就学児・保護者同伴必須、託児ではない) 出典
C地域・学校・自治体
Dファンクラブと再来場
- 2026-27からクラブ初のロイヤリティプログラム「ナイナーズリワード」を開始。年会費3,300円(税込)で、会員だけでは入場できず別途チケットが必要 出典
- ポイント「GRIND」はチケットやグッズの購入には使えず、ステージを上げてチケット先行販売の順番を決める 出典
- 来場は2階の「来場登録ブース」で能動的に登録する方式。受付は開場から試合終了30分後まで 出典
- スマートフォンを持たない中学生には紙のスタンプカードを発行する(再発行500円・税込) 出典
- 小学生以下向けの「ナイナーズキッズクラブ」は年会費3,300円(税込)。スタンプラリーとトレーディングカード、限定イベントが特典 出典
- 特典は発送せず、ホームゲーム会場での受け取りに限る 出典
確認できなかったこと収容人数、シーズンシート限定席種の単券価格、学生割引、シニア割引、当日券の販売方法と前売との価格差、2026-27通年の冠試合・テーマデー一覧、ステージ別の具体的な特典と到達ポイント、2026-27の自治体ホームタウンデー・学校招待・福祉招待、シャトルバス、駐車場、託児。 公式サイトで見つからなかったという意味で、その施策がないことを示すものではない。
このページの読み方
各項目は公式サイト・公式プレスリリースに書かれていたことをそのまま要約したもので、推測と評価は入れていない。クラブ同士の優劣を比べる資料ではなく、1クラブずつ「何をしているか」を同じ型で並べたもの。入場者数の意味を持つのは、そのクラブのライセンス基準(B.PREMIERは平均4,000名)に対する位置だけ。
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