川崎ブレイブサンダース 集客施策カルテ

施策は2026年10月15日時点でクラブ公式・B.LEAGUE公式に掲載されていた内容。入場者数は2026-11-01 03:45時点の集計。

東急ドレッセとどろきアリーナ(川崎市中原区等々力)。収容人数はB.LEAGUE公式のクラブ詳細に記載がなく確認できず 出典

平均入場者数
4,510人
ライセンス基準との差
+510人
直近ホーム戦での平均の変化
+15人
ホームゲーム
7/30試合

ライセンス基準に対する位置

0基準 4,000名16,000名

縦線がB.PREMIERの入場者数基準(平均4,000名)。横棒は基準の4倍までを目盛りいっぱいとした。朱は基準に届いていないクラブ。

Aチケットの価格・販売

  • ダイナミックプライシングを採用。試合日・購入時期・対戦相手・エリアで変動し、座席カテゴリーごとに上限と下限を設定する 出典
  • 初期設定価格を各試合の最速先行発売日の1週間前に公開する 出典
  • 券種を一般・高校生・小中学生の3段階にしている(2F前段・後段・車椅子エリア) 出典
  • 小中学生ワンコインチケットを500円(税込)で設定。居住地・就学地の条件はなく、対象は15試合 出典
  • 団体観戦は11名以上でチケット発券手数料が無料 出典
  • ファンクラブ会員は当日券が販売価格から500円引き。枚数制限なく同伴者にも適用する 出典

B試合日の企画・演出

  • 冠協賛を演出コーナーごとに割り振る。ハーフタイムダンスコンテスト、KIDS DREAM PHOTO、スーパープレッシャーチャレンジ、第4Qの演出にそれぞれ別のスポンサー 出典
  • ティップオフ約30分前のKIDS DREAM PHOTOで、抽選で選ばれた子どもがコート上で選手と撮影し、写真は後日メールで届く 出典
  • 場外のサンダーススクエアとキッズパークはチケットを持たない人も入場できる 出典
  • 神奈川ダービーは9年目。大学の吹奏楽ゼミが生演奏、地元のアーバンスポーツチームがハーフタイムに出演する 出典
  • 試合後のセレモニーは勝利時のみ実施する 出典

C地域・学校・自治体

  • 川崎市の幼稚園・学校向け無料招待を協賛企業と実施。対象は市内に居住または通学する園児〜高校生とその家族で、2026-27は30試合が対象 出典
  • 申込は公式LINEにキーワードを送る方式で、試合群ごとに8回のフォーム配信日と締切を設定している 出典
  • ひとり親家庭向けの無料招待「米須玲音シート」。選手名を冠し、移籍した前任選手の希望で後任選手が引き継いで3シーズン目 出典
  • 神奈川県「県民スポーツ月間」と連動し、4試合で計100組200名を無料招待 出典
  • 育成塾「サンダーズJr.」を2016年から運営。市ミニバス連盟の登録選手からセレクションで選抜する 出典

Dファンクラブと再来場

  • ファンクラブは最上位を2コースに分けた5グレード+オプション。グレードが「開始ステージ」を決め、来場・購入でステージが上がる設計 出典
  • ポイント付与は購入額の1〜10%、来場40P、勝利ボーナス10〜50P、オンラインサロン加入300Pなど多層的 出典
  • 「雨の日来場ボーナス5P」を設定。気象庁予報で川崎に傘マークが出た試合を約6時間前に公式Xで告知する 出典
  • ポイント交換は500Pのポストカードから50,000Pの開幕ロスター全選手サイン入りレプリカジャージまで。グッズ交換に使ったポイントはシーズン累計から減らない 出典
  • 翌シーズンのプラチナ継続は、ホーム5試合以上の購入かグッズ2,500P以上の獲得で確約される 出典
確認できなかったこと収容人数、シーズンシート/年間シートの有無(公式サイト内に該当ページを確認できず)、各グレードの年会費(会員グレード表が画像のみ)、学生割引(高校生券種以外)、シニア割引、自治体デー、シャトルバスの路線と時刻、駐車場の台数と料金、託児の料金、キッズ会員、スタンプ制度。 公式サイトで見つからなかったという意味で、その施策がないことを示すものではない。

このページの読み方

各項目は公式サイト・公式プレスリリースに書かれていたことをそのまま要約したもので、推測と評価は入れていない。クラブ同士の優劣を比べる資料ではなく、1クラブずつ「何をしているか」を同じ型で並べたもの。入場者数の意味を持つのは、そのクラブのライセンス基準(B.PREMIERは平均4,000名)に対する位置だけ。