東京サンロッカーズ 集客施策カルテ
施策は2026年10月15日時点でクラブ公式・B.LEAGUE公式に掲載されていた内容。入場者数は2026-10-31 01:15時点の集計。
TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区青海)。2026-27シーズン開幕に合わせてサンロッカーズ渋谷から名称を変え、ホームタウンも渋谷区から江東区へ移した。収容人数は確認できず 出典
- 平均入場者数
- 7,650人
- ライセンス基準との差
- +3,650人
- 直近ホーム戦での平均の変化
- +31人
- ホームゲーム
- 8/30試合
ライセンス基準に対する位置
0基準 4,000名16,000名
Aチケットの価格・販売
B試合日の企画・演出
- 冠試合を複数設定。10/17「FLEX Presents LAND CRUISER & HIACE DAY」、10/25「インフィニットスタイル Presents TOKYO STYLE GAME」、11/7「トランスコスモスDAY」、11/18「東京ダービー Presented by km GROUP」 出典
- 選手がロッカールームからコートへ向かう動線をガラス越しに見られる常設ラウンジ「Players' Lounge」を設置 出典
- Players' Loungeは約16,000円(税込・予定)で1試合28枠36席。アルコール込みの飲み放題とフィンガーフード付きで、試合チケットは別途必要 出典
- Players' Loungeのセット券(ラウンジ+座席で3,000円引き)を4試合で販売 出典
- 来場時に会員証を提示するとランダムトレーディングカードを進呈 出典
C地域・学校・自治体
- 社会貢献活動の総称は「S-Ring」。都内の学校でのバスケットボールクリニック、小中学校へのボール寄贈、地域イベント出演を常設プログラムに置く 出典
- 地域住民・家族向けのホームゲーム無料招待と、子ども向けのホームゲーム職業体験を招待プログラムとして掲げる 出典
- NPO法人ピープルデザイン研究所と共同で、ホームゲームでの障がい者就労体験プログラムを実施 出典
- 地域団体にハーフタイムショーなどの出演枠を提供している 出典
- 渋谷区立中学校の全校に48個のバスケットボールを寄贈(ジャイロアーキテクツ協賛、2026年8月5日) 出典
- 10月は江戸川区のスポーツの日感謝デーと江東区民まつりにブース出展 出典
Dファンクラブと再来場
- CLUB SUNSは4グレード+オプション1種(すべて税込)。ロイヤル88,000円(限定200名)、アドバンス36,000円(限定500名)、ベーシック12,000円(U18の学割は6,000円)、ライト2,000円 出典
- マスコット「サンディー」専用のオプション型ファンクラブ(年会費3,600円・税込)を本体への追加課金として設け、投票権を特典に含める 出典
- 特典チケットは100%オフクーポン方式。対象席種を選んで適用し、隣席を正規価格で買えば同行者と並んで座れる 出典
- ポイントのステージ制度は特典を取ってもポイントが減らない累計到達型。ステージ6は5,000ptで最終ホームゲームの特別イベント招待 出典
- 来場ポイントは当日ファンクラブブースで会員証をスキャンして付与、後付け不可 出典
確認できなかったこと収容人数、ダイナミックプライシングの採用、学生割引(U18の会費割引以外)、シニア割引、団体チケットの割引率、各試合の★ランク対応表(画像のみ)、来場者プレゼント、ハーフタイムショーの内容、江東区との連携協定の内容、シャトルバス、駐車場、託児。 公式サイトで見つからなかったという意味で、その施策がないことを示すものではない。
このページの読み方
各項目は公式サイト・公式プレスリリースに書かれていたことをそのまま要約したもので、推測と評価は入れていない。クラブ同士の優劣を比べる資料ではなく、1クラブずつ「何をしているか」を同じ型で並べたもの。入場者数の意味を持つのは、そのクラブのライセンス基準(B.PREMIERは平均4,000名)に対する位置だけ。
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