横浜ビー・コルセアーズ 集客施策カルテ
施策は2026年10月15日時点でクラブ公式・B.LEAGUE公式に掲載されていた内容。入場者数は2026-10-31 01:15時点の集計。
横浜BUNTAI(横浜市中区不老町)。関内駅南口から徒歩約6分。収容人数は確認できず。トッケイセキュリティ平塚総合体育館も会場案内に併記している 出典
- 平均入場者数
- 4,461人
- ライセンス基準との差
- +461人
- 直近ホーム戦での平均の変化
- −91人
- ホームゲーム
- 6/30試合
ライセンス基準に対する位置
0基準 4,000名16,000名
Aチケットの価格・販売
- 価格は★〜★★★★★の5段階「フレックスプライス」。「販売期間中に価格が随時変動するダイナミックプライシングとは異なります」と明記している 出典
- 最安500円(FC会員・こども・3F見切れ席・★)、1席単価の最高34,000円。VIPソファ4人席は124,000円 出典
- ファンクラブ会員価格を全席種に設定し、席種により一般価格から最大2,000円引き 出典
- 会員限定で、対象席種を同時に5枚以上買うと1枚無料になる 出典
- 団体観戦は10名以上で約10%、20名以上で約20%、30名以上で約30%引き。手数料が無料になり、試合後にコート上で集合写真を撮れる 出典
- 2026-27から障がい者割引をパスコード方式からメール送付のクーポン方式に変え、車いす席も事前申請なしで購入できるようにした 出典
B試合日の企画・演出
C地域・学校・自治体
- 学校訪問を3種類に整理し、曜日と時間帯まで決めている。バスケットボール教室(小3〜中学生)、チアダンス教室、職業講話(小5〜中学生) 出典
- 小学生は学年単位、中学生は部活動単位で受付。各校・各学年で年1回まで、条件内の実施は無償 出典
- 保育園・幼稚園訪問と放課後キッズクラブ訪問も同じ枠組みで受け付ける 出典
- 「ホームタウンフラッグパートナー」として、企業だけでなく商店・個人・任意団体も対象にしたスポンサー制度を置く 出典
- 同制度はペナント掲出とハッシュタグ付きのX投稿を活動内容に組み込み、プラン別に2〜20枚のチケットが付く 出典
- 児童養護施設へのミニゴールとボールの寄贈、公園へのバスケットゴール設置を実施 出典
Dファンクラブと再来場
確認できなかったこと収容人数、ファンクラブ年会費とシーズンチケット価格、販売スケジュール、団体観戦の詳細価格(いずれも表が画像のみ)、価格の税込・税別区分、学生割引、シニア割引、当日券と前売の価格差、冠試合名の一覧、来場者プレゼント、場外・キッズ向けの常設企画、自治体ホームタウンデー、シャトルバス、駐車場、託児、ポイント・スタンプ制度。 公式サイトで見つからなかったという意味で、その施策がないことを示すものではない。
このページの読み方
各項目は公式サイト・公式プレスリリースに書かれていたことをそのまま要約したもので、推測と評価は入れていない。クラブ同士の優劣を比べる資料ではなく、1クラブずつ「何をしているか」を同じ型で並べたもの。入場者数の意味を持つのは、そのクラブのライセンス基準(B.PREMIERは平均4,000名)に対する位置だけ。
Bあれこれ