富山グラウジーズ 集客施策カルテ
施策は2026年10月15日時点でクラブ公式・B.LEAGUE公式に掲載されていた内容。入場者数は2026-11-01 03:45時点の集計。
YKK AP ARENA(富山市湊入船町)。JR富山駅北口から徒歩5分。収容人数は確認できず。2026-27は改修工事中で、一部が見切れ席になる場合があると案内している 出典
- 平均入場者数
- 4,479人
- ライセンス基準との差
- +479人
- 直近ホーム戦での平均の変化
- +9人
- ホームゲーム
- 6/30試合
ライセンス基準に対する位置
0基準 4,000名16,000名
Aチケットの価格・販売
- ダイナミックプライシングを導入。毎日16時ごろ変動することが多く、一般販売開始の翌日から開催日前日まで動く 出典
- ブースタークラブ価格、小中高校生価格、車いす席は変動の対象外 出典
- 価格区分を3つに分ける。ブースタークラブ価格、全席指定試合(標準価格A・土日祝中心)、一部自由席試合(標準価格B・平日中心) 出典
- 最高40,000円(プレミアム-1、ロイヤル-1)、大人の最安1,000円、小中高の最安500円。小中高料金は500円/1,000円/1,500円の3段階 出典
- 当日券は試合前日の前売価格+500円。窓口では座席を選べず、席種と人数を伝えてスタッフが決める 出典
- 座席を用途で5エリアに分ける。プレミアム、ブースト、リラックス、ファミリー&ビギナー、そしてアウェイ応援を歓迎するリスペクトエリア 出典
B試合日の企画・演出
C地域・学校・自治体
- 「富山県民・市町村デー」をホーム26試合に設定。県民デーは大人500円、市町村デーは大人1,500円、小中高校生はいずれも無料で各日先着300席 出典
- 市町村デーは7試合で、小矢部市、黒部市・入善町・朝日町、氷見市・南砺市・射水市、高岡市・立山町・舟橋村、魚津市・滑川市・上市町、砺波市、富山市を順に割り当てる 出典
- 選手個人の名を冠した親子招待「水戸健史親子シート」。毎試合1組を1列目に招待し、試合後に選手と記念撮影 出典
- スペシャルオリンピックス日本・富山と連携した「安藤不動産シート」で、小学生以下4名を毎試合招待 出典
- あいの風とやま鉄道と組み、公共交通機関での来場を促すタイアップ企画 出典
- 3〜6歳向けキッズスポーツ教室を2会場で運営。前半は文部科学省の「幼児期に身につけたい36の基本動作」に基づくプログラム 出典
Dファンクラブと再来場
確認できなかったこと収容人数、ブースタークラブの年会費とシーズンシート価格(いずれも表が画像のみ)、学生割引(小中高校生価格以外)、シニア割引、団体券、2026-27の来場者プレゼントと限定グッズ、冠試合名、場外・キッズ向けの常設企画、シャトルバス、駐車場、託児、商店街との共同企画、クラブ独自アプリ。 公式サイトで見つからなかったという意味で、その施策がないことを示すものではない。
このページの読み方
各項目は公式サイト・公式プレスリリースに書かれていたことをそのまま要約したもので、推測と評価は入れていない。クラブ同士の優劣を比べる資料ではなく、1クラブずつ「何をしているか」を同じ型で並べたもの。入場者数の意味を持つのは、そのクラブのライセンス基準(B.PREMIERは平均4,000名)に対する位置だけ。
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