信州ブレイブウォリアーズ 集客施策カルテ
施策は2026年10月15日時点でクラブ公式・B.LEAGUE公式に掲載されていた内容。入場者数は2026-10-31 01:15時点の集計。
ホワイトリング(長野市真島町)。B.LEAGUE公式の2019年3月の発表に5,791席(2階固定席5,008+1階仮設783)+立見の記載があるが、2026-27の数字としての記載は確認できず。エア・ウォーターアリーナ松本とことぶきアリーナ千曲も使用する 出典
- 平均入場者数
- 3,391人
- ライセンス基準との差
- −609人
- 直近ホーム戦での平均の変化
- −272人
- ホームゲーム
- 6/30試合
ライセンス基準に対する位置
0基準 4,000名16,000名
Aチケットの価格・販売
- 席種はホワイトリング18種、エア・ウォーターアリーナ松本14種 出典
- ホワイトリングの単券は自由席が大人2,200円・子ども500円、最高30,000円。松本は自由席が大人2,500円・子ども800円、最高27,500円 出典
- シーズンチケットは9席種で、2階ベンチBACK 80,000円からWARRIORSシート658,000円まで(税込)。上位席種は30試合、1階ベンチ以下は25試合が対象 出典
- シーズンチケット特典に対象席種限定の指定駐車場の駐車証 出典
- プレミアムシートとしてスイートボックス14部屋(1部屋4〜12名、オードブルとフリードリンク込)とラウンジ上限60席を設定 出典
- 会場観戦が未経験の人と久しぶりの人を対象にした無料招待「観戦体験キャンペーン」を8試合で実施。1申込4枚まで 出典
B試合日の企画・演出
- 前半戦16試合のゲームタイトルパートナーを9月にまとめて発表している 出典
- 「KIDS DREAM DAY」は平日13:05開催で、長野市内の小中学生約4,500名を無料で受け入れる。課外活動として参加しやすいよう平日昼間に組む 出典
- 10月の5試合をハロウィンでくくり、LINEのスタンプカードと会場QRによるスタンプラリーを横断で走らせる 出典
- スタンプ数で段階的に特典を変える。1個でステッカー、2個でマシュマロ、3個以上で最終戦のガラポン抽選会に参加 出典
- 開幕戦は先着4,500名に蓄光リストバンド、全来場者に日付入りの開幕戦限定来場証明書 出典
- 来場者プレゼントを冠パートナーの商品にしている(オブセ牛乳のスコーン先着2,500個など) 出典
C地域・学校・自治体
- 自治体の広域行政組織「長野広域連合」がゲームタイトルパートナーに入り、その枠で構成市町(千曲市・須坂市・飯綱町)が物販・飲食ブースを出す 出典
- ホームゲーム前座のエキシビションゲームを公募制にし、U-12からパラスポーツ(FID、車いすバスケットボール)まで対象に含める 出典
- 同公募の選考基準に県内4地域(北信・東信・中信・南信)の地域バランスとカテゴリーの分散を明記している 出典
- シャトルバスを3系統。長野駅東口発(予約不要・全試合)、屋代駅発(要予約・土日祝)、駐車場3か所からの車+シャトル 出典
- 2026-27から駐車場を事前購入必須にした。ホワイトリング砂利2,000円、真島砂利1,500円で、障がい者用は1日8台限定 出典
- 試合後のタクシー乗り場を開幕ホームゲームで試験設置した 出典
Dファンクラブと再来場
確認できなかったこと2026-27の収容人数、ダイナミックプライシングの有無、当日券の扱いと前売との差額、学生割引、子ども料金の条件、シニア割引、団体券(「お得なチケット」「よくある質問」の両ページが準備中の表示)、ファンクラブ会費(グレード表が画像のみ)、ウォリアーズポイントの仕組み(Coming Soon表示)、託児、福祉招待、商店街との共同企画、クラブ独自アプリ。 公式サイトで見つからなかったという意味で、その施策がないことを示すものではない。
このページの読み方
各項目は公式サイト・公式プレスリリースに書かれていたことをそのまま要約したもので、推測と評価は入れていない。クラブ同士の優劣を比べる資料ではなく、1クラブずつ「何をしているか」を同じ型で並べたもの。入場者数の意味を持つのは、そのクラブのライセンス基準(B.PREMIERは平均4,000名)に対する位置だけ。
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