滋賀レイクス 集客施策カルテ
施策は2026年10月15日時点でクラブ公式・B.LEAGUE公式に掲載されていた内容。入場者数は2026-10-31 01:15時点の集計。
滋賀ダイハツアリーナ(大津市上田上中野町)。収容人数は確認できず。最寄りはJR瀬田駅で、京都から約18分 出典
- 平均入場者数
- 4,332人
- ライセンス基準との差
- +332人
- 直近ホーム戦での平均の変化
- −42人
- ホームゲーム
- 6/30試合
ライセンス基準に対する位置
0基準 4,000名16,000名
Aチケットの価格・販売
- 価格は試合ごとに「バリュー/スタンダード/スペシャル」の3段階で変わるフレックスプライス制 出典
- 席は24区分。2026-27から「コートエンド6列目」を新設した。最高31,500円、大人の最安2,000円、小中高の最安1,000円 出典
- 通路側座席に追加料金(1列目+500円、2列目+300円)がかかる場合がある 出典
- 団体観戦は10名以上。スペシャルプライスの試合と一部の対戦カードは対象外で、発券手数料が無料になる 出典
- シーズンシートは55 CLUBへの入会が必須。定価の10%オフで、2階エンド(大人)68,300円からレイクスシート722,400円まで(税込) 出典
- 無料招待を年齢層で3本立てにしている。小中学生はドリームPASS、大学生・大学院生はカレッジPASS、満65歳以上は大人のためのBリーグ観戦パス 出典
B試合日の企画・演出
- シーズン全ホームゲームのイベント名を一覧で公開している(OPENING GAMES、LAKES NIGHT、滋京ダービー、ファミリーDAYなど) 出典
- 平日ナイトゲームを「LAKES NIGHT」として設計。生ビールを1コイン500円にし、限定カクテル4種を用意する 出典
- 同じ枠で「大人解禁ふわふわランド」と18歳以上対象の「大人の花道キッズ」を置き、子ども向け企画を大人に開放する 出典
- 試合中の企画を細かく割り付ける。選手紹介時のサインボール投げ込み、冠パートナーによるバズーカプレゼント、ポーズアピールタイム、推しタオルルーレット 出典
- 試合後にMCとユースコーチのトークショー「GAME REPORT」をYouTubeで配信する 出典
- 冠試合でフードドライブを実施し、協力した先着200名にミニタオル。集めた食品は県社協を通じて子ども食堂へ 出典
C地域・学校・自治体
- 自治体との包括連携協定は7市町。大津市がホームタウン協定、草津市・彦根市・野洲市・長浜市・高島市・日野町がフレンドシップタウン協定 出典
- 県内を5エリアに分けた市民・町民招待を設定し、エリアごとに対象試合を割り当てる 出典
- 「平和堂presents レイクスドリームPASS」で県内の全小・中学生がホーム全試合を無料観戦でき、県内19市町の教育委員会が後援に入る 出典
- ドリームPASSに来場スタンプラリーを組み込み、1回・3回・8回でオリジナルグッズを渡す 出典
- JR瀬田駅から臨時直行バスを運行。片道大人300円で、アプリのモバイル往復券は大人500円 出典
- 駐車場は事前購入制で6か所を用意し、当日券は300円の追加料金。優先区画は滋賀県民が無料 出典
Dファンクラブと再来場
確認できなかったこと収容人数、当日券の扱いと前売との差額、団体観戦の割引価格とリワードの必要ポイント数(いずれも表が画像のみ)、ダイナミックプライシングの明示、託児、ドリームPASS以外の学校単位の招待、福祉招待、商店街との共同企画の具体内容、クラブ独自アプリ。 公式サイトで見つからなかったという意味で、その施策がないことを示すものではない。
このページの読み方
各項目は公式サイト・公式プレスリリースに書かれていたことをそのまま要約したもので、推測と評価は入れていない。クラブ同士の優劣を比べる資料ではなく、1クラブずつ「何をしているか」を同じ型で並べたもの。入場者数の意味を持つのは、そのクラブのライセンス基準(B.PREMIERは平均4,000名)に対する位置だけ。
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