京都ハンナリーズ 集客施策カルテ
施策は2026年10月15日時点でクラブ公式・B.LEAGUE公式に掲載されていた内容。入場者数は2026-10-31 01:15時点の集計。
にっしんでんきアリーナ京都(京都市体育館)。収容人数はクラブ公式・B.LEAGUE公式のいずれにも記載がなく確認できず。12/26・12/27は島津アリーナ京都 出典
- 平均入場者数
- 4,067人
- ライセンス基準との差
- +67人
- 直近ホーム戦での平均の変化
- −17人
- ホームゲーム
- 8/30試合
ライセンス基準に対する位置
0基準 4,000名16,000名
Aチケットの価格・販売
- 席種は29区分で券種は1種類(価格表に子ども料金の区分はない)。京都市体育館の販売基準価格は、最安が自由席・立見エリア ランクA 2,000円/ランクB 1,700円、最高がVIPベンチ横1列目 26,500円/22,000円。島津アリーナ京都はランク区分なしで自由席・立見2,000円から(いずれも税込) 出典
- ダイナミックプライシングは一般販売期間のみ。会員先行は販売基準価格から10%OFFの固定価格 出典
- 期間商品を3段階で用意。シーズン28試合10%OFF、ハーフ14試合7%OFF、8試合パック5%OFF 出典
- いずれの期間商品も購入にはファンクラブ入会が必要 出典
- 座席10種類のほとんどがスポンサー名を冠している 出典
- 試合後に選手とハイタッチできる「ハイタッチシート」を2026-27に新設 出典
- 乳幼児連れ向けにポータブルチェアを無料貸出(座席ではない) 出典
B試合日の企画・演出
- 11月の3試合にテーマを設定。ハンナリーズブルーマンデー、Girls Night、No Overtime 出典
- 水曜ナイトゲーム5試合を「NO残業DAY」に。17〜19時のハッピーアワーで生ビール500円、5試合分のスタンプで抽選会 出典
- 試合中の参加企画をタイムアウトごとに細かく割り付けている(Clap Cam、ジャックポットシュート、LUCKY BAZOOKA、来場者数発表) 出典
- 誕生日ステッカーを該当月生まれの中学生以下に配布。オフシーズン生まれの受け皿も作ってある 出典
- 選手コラボの限定フードと、地元事業者とのコラボグッズを毎試合用意 出典
- 京都府託児所は3歳以上、土日開催試合で1試合10名まで、無料 出典
C地域・学校・自治体
- ALL KYOTO 26市町村ご招待。府内全市町村の居住者・勤務者・通学者を、同伴家族を含め最大5名まで無料招待 出典
- 申込は公式LINEに「2627京都市民招待」のようなメッセージを送る形式。市町村ごとに定員があり超過時は抽選 出典
- 同じ試合にホームタウンDAYとして市町村ブースを置き、LINE抽選で特産品や商品券を渡す 出典
- フィーチャー市町村の特産品を、選手と抽選で選ばれたファン1名に贈呈。セレモニー後に座席番号を発表する 出典
- アウェイクラブのPRブースも置く。佐賀戦では佐賀市が観光PRとアウェイ観戦者向け宿泊割引 出典
- 試合日の午前に清掃プロギングイベント(会員と保護者対象、約20分) 出典
Dファンクラブと再来場
確認できなかったことシーズンシート・ハーフシーズンシート・パック・会費の金額(料金表が画像のみ)、収容人数、当日券の扱い、学生割引、シニア割引、団体券、シャトルバス、駐車場、2026-27の学校単位の招待、商店街との共同企画、クラブ独自アプリ。 公式サイトで見つからなかったという意味で、その施策がないことを示すものではない。
このページの読み方
各項目は公式サイト・公式プレスリリースに書かれていたことをそのまま要約したもので、推測と評価は入れていない。クラブ同士の優劣を比べる資料ではなく、1クラブずつ「何をしているか」を同じ型で並べたもの。入場者数の意味を持つのは、そのクラブのライセンス基準(B.PREMIERは平均4,000名)に対する位置だけ。
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