レバンガ北海道 集客施策カルテ
施策は2026年10月15日時点でクラブ公式・B.LEAGUE公式に掲載されていた内容。入場者数は2026-10-31 01:15時点の集計。
北海きたえーる(札幌市豊平区)。地下鉄東豊線 豊平公園駅と地下連絡通路で直結。収容人数は確認できず。2026-27はホーム30試合のうち29試合がここ、4/2大阪戦のみよつ葉アリーナ十勝 出典
- 平均入場者数
- 5,853人
- ライセンス基準との差
- +1,853人
- 直近ホーム戦での平均の変化
- −100人
- ホームゲーム
- 6/30試合
ライセンス基準に対する位置
0基準 4,000名16,000名
Aチケットの価格・販売
- 公式サイトに席種ごとの金額の掲載はない。載っているのは席種名の一覧(24席種)と価格変動の説明図で、金額はB.LEAGUEチケット上で表示される 出典
- 2026-27シーズンから価格変動制チケット(ダイナミックプライシング)を導入 出典
- U-18料金(高校生以下)を中階・最上階のスタンドシートに設定。入場時に学生証の提示を求める場合がある 出典
- 当日券は残席がある場合のみ販売し、当日のチケットサイト価格に手数料500円を加算 出典
- 団体券は7名以上から。20名以上で対象席種が最大50%OFF。チーム観戦プランは高校生以下10名ごとに大人1名を無料招待 出典
- 団体向けに大型バス駐車場10,000円/台、メモリアルフォトサービス50,000円(1試合1団体)のオプションを用意 出典
- 2026-27の個人シーズンシートは販売終了し、法人シーズンシートのみ購入可 出典
B試合日の企画・演出
C地域・学校・自治体
- 「自治体応援デー」を2026-27に7試合設定。協定自治体の住民を立見指定席に無料招待し、各自治体がPRブースを出展 出典
- 対象は札幌市豊平区・北広島市・江別市・石狩市・岩見沢市・苫小牧市・千歳市・札幌市北区・恵庭市・札幌市清田区・新篠津村・札幌市厚別区の計13市区町村。申込は公式LINE経由のフォームのみ 出典
- 商業施設パートナーとの「サンピアザシート」。招待席に新さっぽろサンピアザ水族館の入館券を付けて来場と来店をつなぐ 出典
- 学校訪問プロジェクト「LEVANGA ACTION」で体育授業用ボールを寄贈し、札幌市内の小学生を中心にホームゲームへ招待 出典
- 町でのバスケットボールクリニックを基金を使って無料開催(浦河町、小学4〜6年生40名) 出典
Dファンクラブと再来場
- 2026-27からファンクラブを全面刷新し「LE VANGUARDS」に改称。グレードを簡素化し、ロイヤリティプログラムとステージ制を導入、ジュニア会員は廃止 出典
- 会員種別はVANGUARD 50,000円(加入条件あり)、BLACK 35,000円(対象者限定)、GREEN 3,000円 出典
- ポイント「SCORE」は平日来場のほうが高い。土日祝1,000に対し平日1,500 出典
- ステージが上がるとチケット先行購入の優先、アリーナ優先入場、イベント参加が解放される 出典
- 12歳以下向けの「KID'S会員」を年会費1,000円(税込)で別建て。特典はキッズスタンプカードで、来場1回につきスタンプ1つ 出典
- 会員証はデジタル会員証「レバパス」。入会にはレバパス登録とEZOCA連携が必要 出典
確認できなかったこと収容人数、席種ごとの金額(公式サイトに価格表の掲載なし)、会費の税込・税別区分、シニア割引、一般学生割引、シャトルバス、駐車場の台数と料金、託児、福祉招待、商店街との共同企画、2026-27通年の冠試合・テーマデー一覧。 公式サイトで見つからなかったという意味で、その施策がないことを示すものではない。
このページの読み方
各項目は公式サイト・公式プレスリリースに書かれていたことをそのまま要約したもので、推測と評価は入れていない。クラブ同士の優劣を比べる資料ではなく、1クラブずつ「何をしているか」を同じ型で並べたもの。入場者数の意味を持つのは、そのクラブのライセンス基準(B.PREMIERは平均4,000名)に対する位置だけ。
Bあれこれ