神戸ストークス 集客施策カルテ

施策は2026年10月15日時点でクラブ公式・B.LEAGUE公式に掲載されていた内容。入場者数は2026-11-01 03:45時点の集計。

GLION ARENA KOBE(神戸市中央区新港町)。収容人数はクラブ公式・B.LEAGUE公式のいずれにも記載がなく確認できず 出典

平均入場者数
7,187人
ライセンス基準との差
+3,187人
直近ホーム戦での平均の変化
−131人
ホームゲーム
6/30試合

ライセンス基準に対する位置

0基準 4,000名16,000名

縦線がB.PREMIERの入場者数基準(平均4,000名)。横棒は基準の4倍までを目盛りいっぱいとした。朱は基準に届いていないクラブ。

Aチケットの価格・販売

  • 2026-27からダイナミックプライシングとフレックスプライスを併用。フレックスは平日「バリュー」/休日「スタンダード」の2段階固定で、変動価格は一部試合のみ 出典
  • 席種は31タイプ。同じ席種でも最前列・通路側などで価格を変える 出典
  • 2026-27から「高校生以下価格」を新設。コートレベル席には設定しない 出典
  • アッパースタンドの自由席を廃止し全席指定席化(700レベル指定席・500レベル指定席に名称変更) 出典
  • シーズンチケットの新規受付は先着順ではなく、希望が重なった場合はクラブが抽選で座席を案内 出典
  • シーズンチケット・ブースターPASSは変動価格の対象外。1席あたり4,950円(税込)のシステム手数料が別途必要 出典

B試合日の企画・演出

  • 電波制御ペンライトを導入。会場からの信号で点灯・消灯・カラーを制御し、試合中も点灯することがある 出典
  • ペンライトはファンクラブ特典かグッズストアでの購入で入手する 出典
  • 試合日の企画に、会場複合施設TOTTEIの飲食店舗と選手のコラボフード、アフターゲーム撮影会 出典
  • ファンクラブ会員向けのSHOW UP ROAD(事前抽選で選手入場時にコートサイドへ) 出典
  • アウェイ戦のパブリックビューイングをアリーナの大型壁面ビジョンで無料開催し、同日コンコースも無料開放 出典

C地域・学校・自治体

  • 兵庫のプロスポーツ同士のコラボ。バレーボールのヴィクトリーナ姫路と相互に無料招待券を抽選で配り、マスコットが相互来場 出典
  • 相互招待の応募はTOTTEI公式アプリから、会場にいることが条件 出典
  • 託児所「神戸トヨペットキッズガレージ」をホームゲームで実施 出典
  • シャトルバスを神戸三宮駅から約5分で運行。大人230円・小児120円の後払い 出典
  • アリーナに駐車場・駐輪場はなく一般車両は入場不可。車椅子チケット購入者のみ専用区画 出典
  • 地元金融機関との共同企画として、みなと銀行と「GO! STORKS! 定期預金」 出典

Dファンクラブと再来場

  • STORKS MEMBERSは5種別。エメラルド25,000円、グリーン7,800円、for kids U-12 3,300円、ライト3,300円、追加プランのストーキー3,900円(すべて税込) 出典
  • 継続制度・アップグレード制度はなく、全会員が毎シーズン新規入会 出典
  • 入会時にポイントを付与(エメラルド3,000P〜ライト300P)。来場はマイページのQRを会場のポイントターミナルにかざして付与、1日1回・後日付与なし 出典
  • ポイント交換に観戦チケットそのものを置いている。3,000Pで300レベル以上1枚、5,000Pで全席種1枚、20,000Pで全選手直筆サイン入りボール 出典
  • ポイントの持ち越し上限はなし 出典
確認できなかったこと席種別価格の税込・税別区分、シーズンチケットの座席別価格と販売スケジュール(いずれも表が画像のみ)、学生割引、シニア割引、団体券、当日券の扱いと前売との差額、来場1回あたりの付与ポイント数、冠試合・テーマデー名、2026-27の自治体デー・学校招待。 公式サイトで見つからなかったという意味で、その施策がないことを示すものではない。

このページの読み方

各項目は公式サイト・公式プレスリリースに書かれていたことをそのまま要約したもので、推測と評価は入れていない。クラブ同士の優劣を比べる資料ではなく、1クラブずつ「何をしているか」を同じ型で並べたもの。入場者数の意味を持つのは、そのクラブのライセンス基準(B.PREMIERは平均4,000名)に対する位置だけ。