島根スサノオマジック 集客施策カルテ

施策は2026年10月15日時点でクラブ公式・B.LEAGUE公式に掲載されていた内容。入場者数は2026-10-31 01:15時点の集計。

バンダイナムコアリーナ松江(松江市総合体育館)。収容人数は確認できず。米子産業体育館と鳥取県民体育館もホームアリーナとして案内している 出典

平均入場者数
4,645人
ライセンス基準との差
+645人
直近ホーム戦での平均の変化
−152人
ホームゲーム
5/30試合

ライセンス基準に対する位置

0基準 4,000名16,000名

縦線がB.PREMIERの入場者数基準(平均4,000名)。横棒は基準の4倍までを目盛りいっぱいとした。朱は基準に届いていないクラブ。

Aチケットの価格・販売

  • ダイナミックプライシングを実施。2025-26の「個席」単位から2026-27は「セクション」単位に変更した 出典
  • 子ども価格は18歳以下が対象の固定価格。アリーナ席と立見席は対象外 出典
  • 3歳以下は保護者の膝上で無料、4歳以上はチケットが必要 出典
  • 団体観戦は一般販売開始後に20〜200枚まで手数料無料 出典
  • 当日券は残席がある場合のみ場外売場で販売し、窓口手数料は550円(税込) 出典
  • 2026-27はシーズンシートを販売しない。2027-28から座席継続権利を付けた形で販売する予定と明記 出典

B試合日の企画・演出

  • ホーム開幕戦は来場者プレゼントを3種。開幕記念タペストリー(両日でデザインが違う)、ウエハース、コラボクリアファイル先着1,000名 出典
  • ハーフタイムショーにアニメソング歌手のスペシャルLIVE(バンダイナムコグループ提供) 出典
  • 冠つきテーマデー「SMILE HIGH FIVE DAY supported by アクセンチュア」を2試合で実施 出典
  • 場内飲食で1,200円以上の購入ごとに限定トレーディングカード1枚(1会計最大3枚) 出典
  • 再入場はLINEのクーポン方式。会場のQRを読んでクーポンを取得し、出口と再入場口で提示する 出典

C地域・学校・自治体

  • 鉄道・バス5者(JR西日本、一畑電車、一畑バス、松江市、松江市交通局)との連携協定を前提に、公共交通の乗車証明と引き換えで1,000円OFFクーポンを配布 出典
  • 同クーポンは最終戦を除く全ホームゲームが対象。1人1日1枚で、子どもは保護者のアカウントで人数分引き換えられる 出典
  • 今シーズンから「スサマジキッズプログラム」を開始。保育園を訪問し、1回1時間の基礎運動とバスケを年度内に全23園で実施する 出典
  • サステナブル活動「SMILE HIGH FIVE」の協賛金を、保育園訪問や清掃活動の運営費と子どもへのプレゼント費用に充てる 出典
  • 県内12校の小学校で「夢授業」、高校3校で部活動指導を実施 出典
  • アウェイ戦のパブリックビューイングを映画館(イオンシネマ松江)で有料開催 出典

Dファンクラブと再来場

  • ファンクラブは3種。BLUE STORMERS 5,500円、BLUE STORMERS JUNIOR(17歳以下)3,300円、無料のBLUE ENTRY(いずれも税込) 出典
  • EXP(経験値)制度でSTAGE1〜6が上がる。EXPは割引には使えず、ステージ判定にだけ使う 出典
  • STAGE6の特典は全選手参加サイン会、社長主催のラウンジ懇親会、練習拠点の特別ツアーなど 出典
  • 平日ホームゲームに限った来場インセンティブ。3回来場で10,000EXPを付与する 出典
  • 会員特典にイオンシネマの映画チケット割引(一般2,000円→1,300円、年4枚まで) 出典
確認できなかったこと収容人数、席種別の価格と最安・最高(座席図から表示される仕組みで一覧がない)、子ども価格の具体額、学生割引、シニア割引、前売と当日券の価格差、個別試合の冠試合名・来場者プレゼント、キッズ向け常設企画、託児、自治体デー、学校招待の試合招待枠、シャトルバス、STAGEごとの必要EXP数。 公式サイトで見つからなかったという意味で、その施策がないことを示すものではない。

このページの読み方

各項目は公式サイト・公式プレスリリースに書かれていたことをそのまま要約したもので、推測と評価は入れていない。クラブ同士の優劣を比べる資料ではなく、1クラブずつ「何をしているか」を同じ型で並べたもの。入場者数の意味を持つのは、そのクラブのライセンス基準(B.PREMIERは平均4,000名)に対する位置だけ。