島根スサノオマジック 集客施策カルテ
施策は2026年10月15日時点でクラブ公式・B.LEAGUE公式に掲載されていた内容。入場者数は2026-10-31 01:15時点の集計。
バンダイナムコアリーナ松江(松江市総合体育館)。収容人数は確認できず。米子産業体育館と鳥取県民体育館もホームアリーナとして案内している 出典
- 平均入場者数
- 4,645人
- ライセンス基準との差
- +645人
- 直近ホーム戦での平均の変化
- −152人
- ホームゲーム
- 5/30試合
ライセンス基準に対する位置
0基準 4,000名16,000名
Aチケットの価格・販売
B試合日の企画・演出
C地域・学校・自治体
- 鉄道・バス5者(JR西日本、一畑電車、一畑バス、松江市、松江市交通局)との連携協定を前提に、公共交通の乗車証明と引き換えで1,000円OFFクーポンを配布 出典
- 同クーポンは最終戦を除く全ホームゲームが対象。1人1日1枚で、子どもは保護者のアカウントで人数分引き換えられる 出典
- 今シーズンから「スサマジキッズプログラム」を開始。保育園を訪問し、1回1時間の基礎運動とバスケを年度内に全23園で実施する 出典
- サステナブル活動「SMILE HIGH FIVE」の協賛金を、保育園訪問や清掃活動の運営費と子どもへのプレゼント費用に充てる 出典
- 県内12校の小学校で「夢授業」、高校3校で部活動指導を実施 出典
- アウェイ戦のパブリックビューイングを映画館(イオンシネマ松江)で有料開催 出典
Dファンクラブと再来場
確認できなかったこと収容人数、席種別の価格と最安・最高(座席図から表示される仕組みで一覧がない)、子ども価格の具体額、学生割引、シニア割引、前売と当日券の価格差、個別試合の冠試合名・来場者プレゼント、キッズ向け常設企画、託児、自治体デー、学校招待の試合招待枠、シャトルバス、STAGEごとの必要EXP数。 公式サイトで見つからなかったという意味で、その施策がないことを示すものではない。
このページの読み方
各項目は公式サイト・公式プレスリリースに書かれていたことをそのまま要約したもので、推測と評価は入れていない。クラブ同士の優劣を比べる資料ではなく、1クラブずつ「何をしているか」を同じ型で並べたもの。入場者数の意味を持つのは、そのクラブのライセンス基準(B.PREMIERは平均4,000名)に対する位置だけ。
Bあれこれ