佐賀バルーナーズ 集客施策カルテ
施策は2026年10月15日時点でクラブ公式・B.LEAGUE公式に掲載されていた内容。入場者数は2026-10-31 01:15時点の集計。
SAGAアリーナ(佐賀市日の出)。収容人数はクラブ公式・B.LEAGUE公式のいずれにも記載がなく確認できず 出典
- 平均入場者数
- 5,175人
- ライセンス基準との差
- +1,175人
- 直近ホーム戦での平均の変化
- −130人
- ホームゲーム
- 8/30試合
ライセンス基準に対する位置
0基準 4,000名16,000名
Aチケットの価格・販売
- 席種は23区分で、★/★★/★★★の価格帯ごとに金額が決まる。最安は4階自由席・指定席で大人 ★2,000円・★★2,800円・★★★3,500円、小中高 1,000円・1,400円・1,800円。最高はプレミアムシートHOME 1列目の★★★48,000円 出典
- 価格は試合ごとに★/★★/★★★の3段階を設定するフレックスプライス制。B.LEAGUE PREMIER開幕に合わせて価格を改定した 出典
- 当日券売所価格は価格表+500円。ただしファンクラブ会員は当日も先行価格で買える 出典
- 団体観戦は10名以上で、団体費1,100円(税込) 出典
- 障がい者手帳保持者は対象試合の4階自由席が無料、介助者は共通価格500円。事前申込は不要 出典
- シーズンシートの全席種価格を税込・1試合平均つきで本文に掲載。2階A 大人99,000円(1試合3,300円)からプレミアムシートHOME1列 1,124,000円(同37,467円)まで 出典
- 4階席にシーズンシートは設定していない 出典
B試合日の企画・演出
- 「佐賀県presents」名義で県が冠となるテーマデーを複数設定。開幕戦の「佐賀さいこう!DAY」と10/21の「SAGA茶祭2026DAY」はいずれも先着6,000名に配布物 出典
- 学生団体がチケット価格設定を含めて企画する試合日を設け、学生限定チケットを100枚販売。高校の吹奏楽部とダンス部が出演する 出典
- 消防団と組んだ防災イベントを屋外で開催。先着1,500名にコラボエコバッグ、緊急車両展示、煙体験テント 出典
- ゲーム「ロマンシング佐賀」との連携を継続し、選手をドット絵キャラクター化してフリースロー時のアリーナ演出に使う 出典
- 今季から試合後のグリーティングを開始。上位席種の購入者が対象で、振り返りトーク・質問コーナー・ハイタッチと限定パスの進呈 出典
- 対戦相手にちなんだ限定グルメを毎試合用意(北海道戦ではりんごレーズンバターサンド、室蘭やきとりなど) 出典
C地域・学校・自治体
- 佐賀県のキャンペーン「SAGAアリーナへはバス&ウォークで。」。バスか徒歩で来場した人に全選手分のスタッツカードを配布する 出典
- 「街なか指定駐車場無料Day!」をNPO主催・佐賀市協力で実施。駐車券と試合チケットの提示で400円分の共通駐車サービス券 出典
- 同企画にスタンプカードを組み合わせ、10回で限定グッズ、15回で選手サイン入りグッズ。アンケート回答で街なか100店舗以上のデジタルクーポン 出典
- 託児サービスを認可保育施設の有資格保育士が在籍する体制でホームゲームに設置 出典
- 社会貢献プロジェクト「SAGA Take Action」を、約1,300人のバルーナーズDAOが月次アクションとして運営 出典
- SAGAアリーナに専用駐車場はなく、公共交通機関の利用を案内 出典
Dファンクラブと再来場
確認できなかったこと収容人数、ファンクラブ会費(特典一覧が画像のみ)、シニア割引、ダイナミックプライシングの明示、学校招待・福祉招待、シャトルバス、ファンクラブのポイント・スタンプ制度、クラブ独自アプリ。 公式サイトで見つからなかったという意味で、その施策がないことを示すものではない。
このページの読み方
各項目は公式サイト・公式プレスリリースに書かれていたことをそのまま要約したもので、推測と評価は入れていない。クラブ同士の優劣を比べる資料ではなく、1クラブずつ「何をしているか」を同じ型で並べたもの。入場者数の意味を持つのは、そのクラブのライセンス基準(B.PREMIERは平均4,000名)に対する位置だけ。
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